車のホイールを純正のまま使われてる方は結構多いと思います。ホイールに限らず純正パーツはどんな路面、天候にも対応するオールラウンダーです。
しかし、サーキット走行のような限界走行をする場合は純正だと強度や重量、履けるタイヤサイズの限界などで劣ってしまう場合があります。
先ずはおすすめホイール紹介の前にZC33S(以下スイスポ)の純正ホイールについて解説します。
スイスポ純正ホイールは重い
スイスポ純正ホイールデザインに関しては賛否両論ありますが、個人的には結構おしゃれなホイールだと感じています。ですが、レーシーな見た目というよりはエレガンスな感じなので、サーキットを走る上ではイマイチかもしれません。
何よりこの純正のホイール…めちゃくちゃ重いんです。その重量は約9kg程で、社外スポーツホイール(6〜8kg)と比較するとその差を痛感します。
元々車重が軽量なことを売りにしているスイスポなのにホイールが重すぎて、まさに足を引っ張ってしまっている状態です。
一説ではバネ下重量を1kg軽量化するとバネ上重量を10kg軽量化したのと同じ効果があると言われてます。その他にもコーナリング、加速、ブレーキ制動、燃費などの向上と良い事づくめな反面、ロードノイズ向上や路面のギャップを拾いやすかったり、意図しない不具合が発生する場合もあるようです。
しかし、スポーツ走行をするのであればホイールの軽量化は外せないカスタムの1つであり、何より自分好みのホイールを履かせたいですよね!
今回は私が選んだホイールに加えて、その他に悩んだ選択肢を紹介します。なお、車検を考慮して17インチ/7j/インセット53を扱っているホイールを候補としています。
※下記Amazonリンク先はインセット表記がない為、購入の際はご注意ください
※ホイール価格は「フジ・コーポレーション」を参考にホイール4本分の価格を記載しています
スイスポ(ZC33S)にピッタリなお手頃ホイール3選(Weds,WORK,SSR)

Weds/ SA-99R (7.53kg) 106,000円〜
私が購入したホイールです!
見た目、軽さ、価格とどれを取っても完璧でした!センターキャップも付属でこのお値段となります。※ホイール色で多少値段上がります
鍛造ではないのですがWeds独自製法の鋳造である為、強度もかなり高いようです。この価格帯でここまで軽いホイールは中々ないかもしれません。何より2021年に出たばかりの新商品で装着車も少ないことから、オリジナリティも出せるんじゃないかなと思います!
WORK/ ZR10 (7.0〜7.5kg?) 125,000円〜
実は第一候補だったホイールです。
しかし、センターキャップが別売り(1個3千円×4個)だったり、ホイール自体が高額なのでかなり悩みました。
重量に関しては詳細なデータが見つけられなかった為、他サイトやレビューを見てこのくらいの数値を出している人をお見かけしたのですが、正確な重量はわかりません。かなり人気ホイールなので装着している方も多く、選択できるホイール色が多いとは言え、被りを気にするなら考慮する必要がありますね。
SSR/ GTX03 (8kg前後) 103,900円〜
似た形状のホイールでRAYS/TE37がありますが、あまりにも高額過ぎて手が出せないので、代わりと言っては失礼かもしれませんが、このホイールを選択肢に入れさせて頂きました。
個人的にはこの5本スポークが1番好みかもしれません!
スポーツホイールの中では価格も控えめですが、他のホイールと比較して重量が少しだけ重いことがネックとなりました。たかが500g…されど500gですが4本合わさればバネ下重量が2kgも他ホイールより重いことになります。
やはりサーキットを走る上では気になってしまう重量ですが、もう少し軽量だったら間違いなくこのホイールを選んでいたと思います。

まとめ
個人的おすすめホイールを紹介しましたがいかがだったでしょうか。
スポーツホイールとしては価格は控えめで、軽さを重視しつつスイスポに合うデザインをピックアップしてみました。サーキット走行をしない人でもレーシーな見た目になるので、ドレスアップ目的でも良い感じに映えます。
なお、上記ホイール3選は横幅が7jと純正(6.5j)に比べて少し伸びていますが、車高を落として調整しないと車検に通らないという話も耳にします。ホイール購入を検討されている方は車高調を導入することも検討した方が良いかもしれません。
なお、おすすめの車高調に関しては下記の記事にもまとめていますので、良かったら参考にしてみてください!
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